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311日に発生致しました東北・関東地方太平洋沖地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。弊社にも多くの皆様から安否確認のお電話やメールであたたかい励ましのお言葉を頂きありがとうございます。すぐにお礼を申し上げられない状況でございますのでHPにてまずはお礼申し上げます。弊社も商品の落下等の被害を受けましたが出来る範囲で3月14日(月)より一部営業を再開致しました。但し各運送業者様より入出荷が滞っております。3月16日(火)時点での状況ですが仙台市内は電気・水道:ガスが一部しか使用できない状況です。
社員も水・食料・ガソリン等が不足しており調達のため、今週はAM9時よりAM12時までの営業とさせて頂きます。尚、
再建に向けて観賞魚用店舗什器補修・部品等のご要望がございましたら出来る限り対応致しますのでご一報お待ち致しております。ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。 平成13年3月16日(水)

現在もガソリンが入れられず・運送業社様も動いておりません。この2点が現在最大の問題となっております。改善の兆しが出てきましたら、ここでお知らせ致します。 平成23年3月17日(木)

電気・水道は復旧してきておりますが水槽機器類の漏電にはくれぐれもお気をつけ下さい。特にヒーターが空気中に露出したまま通電しますと非常に危険です。まずはコンセントを抜き安全確認をしてからご使用下さるようお願い致します。
現在、宮城県仙台市内の状況はガソリンスタンド・コンビニ・スーパーに長蛇の列が出来ておりますが交通量は少ないです。燃料がないためと思われます。運送業者の車も見られません。変化がありましたらここでお知らせします。平成23年3月19日(土)


東北地方太平洋沖地震により漏水した水槽機器類の取り扱いについて
電気・水道が復旧した地域のお客様は以降の点にご注意下さい。飼育水槽に通電する前に全ての機器類のコンセント差し込みを一度抜き、漏水・漏電していないことを確認して下さい。一度水がかかってしまった電気製品をそのまま通電するのは危険です。水がかかった形跡がなければ通電チェックをし、異常がなければご使用できますが、すぐに席を立たずに異臭や発熱がないか十分確認して下さい。くれぐれも火災などの2次災害にはご注意下さることをお願い致します。クーラー・照明・循環ポンプなどは一度水がかかってしまうと再使用できない場合がございます。メーカーに点検・修理を依頼し安全を確かめてからご使用下さい。ヒーター・水中ポンプも破損や漏電していないか確認してから使用して下さい。
ガラス水槽はヒビが入っていないか十分チェックして下さい。小さなヒビでも一気に割れる場合があります。アクリル水槽も同じですが弊社で点検し修理・再使用可能な場合は修理を承ります 些細なことでもお気軽にご相談下さい。平成23年3月20日(日)

東北・関東地方太平洋沖地震の影響により時間短縮にて営業して参りましたが3月22日(火)より午前9時より午後6時の通常時間に変更致しました。深刻な燃料不足、不安定な運送事情のため、お客さまに大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。漏水された観賞魚用品の再使用は「過去地震情報」をご覧頂き火災や漏電事故にご注意下さい。平成20年6月に発生しました岩手・宮城内陸地震時にご提案させて頂きました「耐震構造のアクリル水槽」は(お知らせ)に記載しております。ご覧頂けましたら幸いです。平成23年3月22日(火)

3月24日佐川急便様が集荷可能になりました。ヤマト宅配便様25日集荷可能になりました。市内のスーパーの行列も少なくなってきました。ガソリンスタンド前には、まだ前日から並んでいるようで数キロの列が出来ています。平成23年3月25日

4月8日の余震により再度ガソリンスタンドに並ぶ車が見受けられましたが、1日程度で平常に戻りました。今回の余震により再開に向けて移動した水槽などを元に戻し復旧作業に追われていた中で小売店様は再度同じ作業を繰り返すようになり、大変な思いをされましたがゴールデンウイークまでにようやく再開出来たお店が数店ございます。閉店されたお店もありますが頑張って再開した小売店様もいらっしゃいます。津波に遭われた沿岸沿いの方は復興に長い時間が掛かると思いますがお体をご自愛なさいながら無理をしないで少しずつ元の生活に戻られるよう願っております。弊社も震災の空白を早く取り戻すよう社員一同頑張る決意でおります。どうか今後とも宜しくお願い致します。 平成23年5月9日

平成24年3月11日、震災から1年がたちました。皆様からの温かいご支援のおかげで弊社も何とかこの日を迎える事が出来ました。ありがとうございました。3月22日に宮城県女川町の釣具店様につりえさストック水槽の設置に伺いました。店主様のお店も全て津波に流されて仮設の店舗に設置させて頂きました。命が助かっただけ幸いと申しておりました。女川町は1m以上地盤沈下した為、これから地面をかさ上げし区画整理を行うとのことですが何年先に建物が建つようになるのでしょう。店主様は10年先になるだろうとおっしゃっておりました。女川町に限らず津波被害や福島の第一原発近くの復興は気が遠くなりそうなほど時間が掛かりそうです。

平成26年3月11日
3月10日半年ぶりに仙台市宮城野区蒲生海岸から名取市閖上までボランティアで宮城県に来てくださっている方と回ってきました。震災から3年が過ぎ亡くなった方の石碑が建って
たくさんの方がお参りにきておりました。周りは相変わらず津波で流された家の土台だけが
残っておりました。土を盛ってかさ上げ工事を行っているところがたくさん見受けられました
いよいよこれから復興工事が本格的に始まりそうです。

東日本大震災発生からのご報告